楽譜作成への道②

しらたまというアカペラグループを長いことやってましたが、現在ソロ!ボイトレ教室に通いながら、一人弾き語り歌いしたりしてます。お勧めSOUL、R&B、イベント紹介。独り言などなどw
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 さて、ここまで作ってみてパソコンで流してみるとよく分かると思うけど、全体的にだらっとした感じに聞こえると思います。これもだめというわけではなくて使いようで、大サビの後に言葉をちゃんと聞かせたいというときには使えそうです。
 で、前回Aメロ設定だったので、そのつもりで話を進めると、コーラスのリズムの変化をつけてきましょう。WooとかHaとかいうコーラスよりも字ハモだと音量も大きくなってインパクトがつくので、盛り上がるとこに字ハモ入れるのが基本。だけど、最終的には自由ですw
 原曲のAメロをよく聞いているとリズムパターンみたいなものが分かると思います。曲によってフォーンセクションだったり、ピアノだったりすると思いますが、それのリズムを口ずさんでみて、そのままコーラスのリズムに使ってもいいと思います。ベースが特にそうだけど、原曲の真似から入るのはアカペラの起源にも近いし、1からアイデア作り出すのは大変ですので。ま、当然だけど楽器でやってることをそのままやるのは難しい場合も多々あるので、リズムをつかんだら整理していきます。
 アカペラの場合ベースやボイパなどがリズム担当と思ってる人もいると思うけど、リズムのかなりの部分はコーラスが担ってて、コーラスがノってるとベースもボイパも当然入りやすくなります。 コーラスの言葉ですが、何を入れてはいけないとか決まりはないと思います。アカペラでよく使われるのはWooとかHaとかShaとかいくつかありますが、それに比べてDoとかアタックが強くてインパクトが出る言葉もあります。ので、同じAメロでも1番では優しい言葉を使って、2番はアタック出る言葉を入れていくというようにすると、同じメロであっても変化が出ます。
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