楽譜作成への道①

しらたまというアカペラグループを長いことやってましたが、現在ソロ!ボイトレ教室に通いながら、一人弾き語り歌いしたりしてます。お勧めSOUL、R&B、イベント紹介。独り言などなどw
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 コメントもあったので、アカペラ楽譜作成の話をばします。いろいろ前提条件というか、一番はその人の音感が関わってくると思いますが、一応自分がやってることで話します。まずは自分は絶対音感はありません。相対音感はアカペラ長くやっているのでそれなりにあると思います。楽器類はピアノはさわれる程度(1年ぐらいオルガン習った)、ギター弾けるというような状況。なので、細かい譜読みとか初見で音が取れるわけではありません。当然楽譜を手書きは厳しいので、パソコンの音源作成ソフトを使ってます。音源作成ソフトはフリーでもダウンロードできるものがネット上にあるので、そういうものを使ってもいいかも。で、そういうソフトを使うと何がいいかと言うと、作りながらその場で音を出して聞けるということですね。全体の音を確認しながら作業ができます。この辺は楽器バリバリ弾けるという人には必要ないことなのかもしれません。
 話を進めると、やりたい曲があるとまずは楽譜(メロ譜にコードが付いてると最適)を探します。邦楽だと@ELISEさんなどで、1曲から(メロ譜だと105円ぐらい)で手に入ります。ネットでいろいろ探せば洋楽の譜面もかなりあります。
 それで曲にはイントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロ、転調、アウトローなど構成がありますよね。それをまずはがっつり頭の中で分けておきましょう。部分わけをしておくとイメージも作りやすいかな。
 まずはメロディを打ち込みます。その後に小節毎にコードがあるので、それも入れましょう。最初は全音符でいいと思います。実際の手順としては両方同時進行で進めたりします。私は自分がコーラスをやることも多かったので、コーラスから作っています(このときはベースはキー音だけ1拍目に入れてもいいし、まだなくてもいいかも)。例えばAメロのコードがA→F#m→D→Eで巡回していくとすると

          A → F#m → D → E
(コーラス1)  ミ    ド#   ラ   シ
(コーラス2)  ド#   ラ    ファ# ソ#
(コーラス3)  ラ    ファ#  レ   ミ

という和音になります。ここで男声のみのグループか混声のグループかによってコーラスのトップをどの音にするか変わってきます。全体的に音域に無理があるなら最初からコードチェンジをした方がいいですね。混声というパターンで上のコードを整理すると

        A → F#m → D → E
        ラ    ラ    ファ# ソ#
        ミ    ファ#  レ   ミ
        ド#   ド#   ラ   シ

という形になります。上と見比べて音の大幅な移動が少ないことが分かると思います。
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