ネタバレも含まれます

しらたまというアカペラグループを長いことやってましたが、現在ソロ!ボイトレ教室に通いながら、一人弾き語り歌いしたりしてます。お勧めSOUL、R&B、イベント紹介。独り言などなどw
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 昨日、Sing Harlem Sing!行ってきました。ネタバレなどなども含まれるので

①これから行く人
②あのイベント最高だった

という方は読まない方がいいかも(^^;)


 という、前提をわざわざ書くのはですね、いろいろ感じることがあったからなんだけど。一言で感想を言うと「Good Singers, But Not Artsit」という感じかな。ここまで言い切ってしまって申し訳ない気もするんだけど、これはショーなのかライブなのかも含めて微妙だった。
 ストーリー立てはハーレムにある仮想ラジオ曲のDJが生でゴスペルをルーツとする黒人音楽を振り返るというもの。R&Rも含まれるし、当然R&Bも含まれる。約2時間のステージの中で最初と最後はゴスペルで振り返りの部分が1時間半ぐらいか。ゴスペルは本当すごいよかった。声を重ねてパワーをすんごい感じれた。
 で、振り返りの部分でものすごいいろいろ引っかかってしまって、どうもいまいち楽しめなかった。R&Bのヒット曲のお触りという感じがあって(-_-)R&Bが生まれて、黒人運動が盛り上がってきたという話の流れで、アレサフランクリン役の人が出てきて(体型もそっくりな人だった)Respectを歌う。そして、マーヴィン役の人がLet's Get It Onを歌う。Midnight Train To GeorgiaではGladys Knight役の人と、The Pips役の男性3人がいてというようにヒット曲をちょっとずつかじっていくんだけど、Singerがうまくて細かい表現もオリジナルのものをかなりコピーしていた。オリジナルを知ってて、You Tubeなんかで動画も見れる時代に、余計にマネ物という感じがすごいしてしまったわけで、振り返り場面の間はテンション下がりまくりでしたね(>_<)
 ちょっとだけ救われたのはMinnie Riperton役の女性がLovin' Youを歌っていたんだけど、この人のはかなり自己流にアレンジしたLovin' Youだった。ミリーは31年という短い人生を生ききった人だけど、自身が乳ガンであることをあの時代にテレビで告白したり、勇気のあるそしてとても前向きな生き方をした人だ。歌った女性もミリーのことが好きなのかなと思ったりもした。
 飛行機嫌いのアレサが日本に来ることはほぼないだろうし、黒人運動との絡みだったらマーヴィンの曲はWhat's Going Onだろうとか、JBが先でモータウンがあとの方がいいんじゃといか。浦嶋りんこがI Feel Goodを歌っていたが、バックのフォーンの演奏はシンセの音でと・・・JBも悲しむよ(・_・、)60~70年代のヒット曲を振り返ったあと、世界中に黒人音楽が広がっていきましたという流れになるんだけど、その例としてダンスチーム(たぶん日本人)が出てきて、ダンスを踊った。う~ん、これいるか?とか、書き始めるときりがないけど気になりまくりまくりでした。
 最後のゴスペルに戻ってからはすごくよかった。お決まりのOh Happy Dayはまあいいとして、コーラスの厚みは最高だった。そしてここはライブ感がすごく溢れていて、まさにハーレム・ゴスペル・シンガーズだけにしかできないステージがあった。
 セットリストなどは吉岡先生のブログにあります。昨日のにはAl Greenはなかったりとちょっとした入れ替えはあるようです。

P・S 名前に一部間違いがありました。指摘してくれた方ありがとうございました。
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