先月紹介したのもフィリーだったけど、今月もフィリーものでいきます。ちょっと前にフィリーばかしを聞いてたってのもあるんだけど、まあ、最近買ったアルバムにたまたま同じ曲がサンプリングされてたもんで。でも、フィリーの曲は疲れてるときに癒してくれるよね、本当。
で、今月1曲目は前に紹介したJaheim最新作、
The Makings of a Man
から。曲は7曲目のShe Ain't You。


Keithの新譜、
Just Me
の1曲目、Somebodyでも同じ本ネタ使ってます。まあ、
元ネタは王道なんでみんな分かると思うけど、フィリー初期の大ヒットナンバー
The Delfonics
のLa La Means I Love You。

この曲はトムベルとギャンブル&ハフが関わっていて、この曲のヒットでフィリーの方向性が決まったなんてよく言われるんだけど、アルバム全体としてはフィリーといえば豪華なストリングスみたいな型にはまっていない、模索中な雰囲気満載です。The Delfonicsのリード、ファルセッターのウィリアム・ハートはもうあんまり声出ないようで、前に紹介したフィリーのファルセッター3人が集まってやってるアルバムにもあまり全面に出ないです(-_-)


あっ、そうそう。このSomebodyはイントロとサビの最後の方でもう1曲フィリーものをサンプリングしてます。というかアルバムのジャケットにはこちらのみが記載されてます(-_-)Blue Majicのデビューアルバムその名も
Blue Majic
の3曲目、3What's Come Over Me。Blue Majicは甘茶ソウルと呼ばれるほど甘〜い曲が満載。Side Showが名曲なのはもちろんのこと、他の曲かなりいいんだよね〜。福岡のソウルバーJB's Barでこのグループの名前を冠したオリジナルカクテルが飲めます。女性向けの甘めのカクテルだけどおいしいよ(*^_^*)