2010年11月

しらたまというアカペラグループを長いことやってましたが、現在ソロ!ボイトレ教室に通いながら、一人弾き語り歌いしたりしてます。お勧めSOUL、R&B、イベント紹介。独り言などなどw
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 先週は講座やら職場の出張やらで忙しかったあきぞうです。年末まではばたばた行くんだろうなあ。さてさて、水曜日はボイトレ教室のワークショップ行ってきました。講師は城間健一さん。某太鼓団体のときはよく一緒にイベントしていたんだけど、5,6年ぶりですかね。久しぶりに会うと顔覚えてくれてました。あんだけいっぱいメンバーいたのに、すごいね~。目の前で歌う健一さんは相変わらずすごかったです。
 初対面の人と組んで歌ったり、ある曲を何風に歌うとかなかなか楽しかったです。基本人と声をあわせるのは大好物なのでw一緒にやった子はいい声してたんだけど、何も活動はしていないとのこと。もったいないですねえ。
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 さて、もう1つは昨日、シャンリちゃんがイベントに出るってことで見に行ってきました。着いたらもう始まってる状態だったけど、いい声聞けてよかったです。ステージと席が離れてたり、ちょっとやりずらそうな感じもあったけど、晴れてて気持ちいいイベントでした。帰りに苗買って帰りました。
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タグ : 城間健一 shanri

 さて、ここまで作ってみてパソコンで流してみるとよく分かると思うけど、全体的にだらっとした感じに聞こえると思います。これもだめというわけではなくて使いようで、大サビの後に言葉をちゃんと聞かせたいというときには使えそうです。
 で、前回Aメロ設定だったので、そのつもりで話を進めると、コーラスのリズムの変化をつけてきましょう。WooとかHaとかいうコーラスよりも字ハモだと音量も大きくなってインパクトがつくので、盛り上がるとこに字ハモ入れるのが基本。だけど、最終的には自由ですw
 原曲のAメロをよく聞いているとリズムパターンみたいなものが分かると思います。曲によってフォーンセクションだったり、ピアノだったりすると思いますが、それのリズムを口ずさんでみて、そのままコーラスのリズムに使ってもいいと思います。ベースが特にそうだけど、原曲の真似から入るのはアカペラの起源にも近いし、1からアイデア作り出すのは大変ですので。ま、当然だけど楽器でやってることをそのままやるのは難しい場合も多々あるので、リズムをつかんだら整理していきます。
 アカペラの場合ベースやボイパなどがリズム担当と思ってる人もいると思うけど、リズムのかなりの部分はコーラスが担ってて、コーラスがノってるとベースもボイパも当然入りやすくなります。 コーラスの言葉ですが、何を入れてはいけないとか決まりはないと思います。アカペラでよく使われるのはWooとかHaとかShaとかいくつかありますが、それに比べてDoとかアタックが強くてインパクトが出る言葉もあります。ので、同じAメロでも1番では優しい言葉を使って、2番はアタック出る言葉を入れていくというようにすると、同じメロであっても変化が出ます。

タグ : アカペラ 楽譜 作成

 コメントもあったので、アカペラ楽譜作成の話をばします。いろいろ前提条件というか、一番はその人の音感が関わってくると思いますが、一応自分がやってることで話します。まずは自分は絶対音感はありません。相対音感はアカペラ長くやっているのでそれなりにあると思います。楽器類はピアノはさわれる程度(1年ぐらいオルガン習った)、ギター弾けるというような状況。なので、細かい譜読みとか初見で音が取れるわけではありません。当然楽譜を手書きは厳しいので、パソコンの音源作成ソフトを使ってます。音源作成ソフトはフリーでもダウンロードできるものがネット上にあるので、そういうものを使ってもいいかも。で、そういうソフトを使うと何がいいかと言うと、作りながらその場で音を出して聞けるということですね。全体の音を確認しながら作業ができます。この辺は楽器バリバリ弾けるという人には必要ないことなのかもしれません。
 話を進めると、やりたい曲があるとまずは楽譜(メロ譜にコードが付いてると最適)を探します。邦楽だと@ELISEさんなどで、1曲から(メロ譜だと105円ぐらい)で手に入ります。ネットでいろいろ探せば洋楽の譜面もかなりあります。
 それで曲にはイントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロ、転調、アウトローなど構成がありますよね。それをまずはがっつり頭の中で分けておきましょう。部分わけをしておくとイメージも作りやすいかな。
 まずはメロディを打ち込みます。その後に小節毎にコードがあるので、それも入れましょう。最初は全音符でいいと思います。実際の手順としては両方同時進行で進めたりします。私は自分がコーラスをやることも多かったので、コーラスから作っています(このときはベースはキー音だけ1拍目に入れてもいいし、まだなくてもいいかも)。例えばAメロのコードがA→F#m→D→Eで巡回していくとすると

          A → F#m → D → E
(コーラス1)  ミ    ド#   ラ   シ
(コーラス2)  ド#   ラ    ファ# ソ#
(コーラス3)  ラ    ファ#  レ   ミ

という和音になります。ここで男声のみのグループか混声のグループかによってコーラスのトップをどの音にするか変わってきます。全体的に音域に無理があるなら最初からコードチェンジをした方がいいですね。混声というパターンで上のコードを整理すると

        A → F#m → D → E
        ラ    ラ    ファ# ソ#
        ミ    ファ#  レ   ミ
        ド#   ド#   ラ   シ

という形になります。上と見比べて音の大幅な移動が少ないことが分かると思います。

タグ : アカペラ 楽譜 作成

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