先日、ブログでもお知らせしていたAcoustic Cafe〜心に安らぎと音楽を〜に行ってきました。カフェテラスニライさんは側の道は何度か通ったことがあったので知っていたけど、中に入るのは初。いい雰囲気のカフェした(*^_^*) フライヤーには3名の名前プラス他ということで、REN Co 高良篤人+ウエサトモトシさんでした。それぞれ違うタイプのアーティストで、これだけいろんな人のが一度に見れてしかも安い(^^)/いいイベントでしたよん。
先月紹介したのもフィリーだったけど、今月もフィリーものでいきます。ちょっと前にフィリーばかしを聞いてたってのもあるんだけど、まあ、最近買ったアルバムにたまたま同じ曲がサンプリングされてたもんで。でも、フィリーの曲は疲れてるときに癒してくれるよね、本当。 で、今月1曲目は前に紹介したJaheim最新作、The Makings of a Manから。曲は7曲目のShe Ain't You。 Keithの新譜、Just Meの1曲目、Somebodyでも同じ本ネタ使ってます。まあ、元ネタは王道なんでみんな分かると思うけど、フィリー初期の大ヒットナンバーThe DelfonicsのLa La Means I Love You。 この曲はトムベルとギャンブル&ハフが関わっていて、この曲のヒットでフィリーの方向性が決まったなんてよく言われるんだけど、アルバム全体としてはフィリーといえば豪華なストリングスみたいな型にはまっていない、模索中な雰囲気満載です。The Delfonicsのリード、ファルセッターのウィリアム・ハートはもうあんまり声出ないようで、前に紹介したフィリーのファルセッター3人が集まってやってるアルバムにもあまり全面に出ないです(-_-) あっ、そうそう。このSomebodyはイントロとサビの最後の方でもう1曲フィリーものをサンプリングしてます。というかアルバムのジャケットにはこちらのみが記載されてます(-_-)Blue Majicのデビューアルバムその名もBlue Majicの3曲目、3What's Come Over Me。Blue Majicは甘茶ソウルと呼ばれるほど甘〜い曲が満載。Side Showが名曲なのはもちろんのこと、他の曲かなりいいんだよね〜。福岡のソウルバーJB's Barでこのグループの名前を冠したオリジナルカクテルが飲めます。女性向けの甘めのカクテルだけどおいしいよ(*^_^*)
コマーシャルでも流れてるので知ってる人もいると思うけど、Sing Harlem, Sing!というミュージカルが10月に沖縄に来ます。ネットでHarlemって検索して、うちのページに来た人もいたみたいだけど、うちのHarlemはソウルバーの方ですね(>_<) 俺もおもしろそうだなと思っていたので、HP見てみました。「このショーは誰もが知る永遠の名曲の数々に、懐かしい映像を織り交ぜてお贈りする‘ブラック・ミュージカル・コンサート’です」だそうで、50年代から現在までのNY、ハーレムの歴史を音楽を織り交ぜながら見せてくれるみたいですよ。 昨年10月 NYアポロシアターでのプレビュー公演時の曲目リストの中にはLet's get it on(Marvin Gaye)、Man's man's world(GB)、男が女を愛する時(Percy sledge)、Stand be me(Ben E King)、Midnight train to Georgia(Gladys Knight & the pips)などなど聞いてみたい曲が並んでます。 まだ、HPには沖縄公演の時間やチケット代など詳細はあがってないけど、A席、S席とか席割りがなければ7800円になるのかな。結構な値段しますが、お金貯めておかないとね(^^)/