2007年12月

しらたまというアカペラグループを長いことやってましたが、現在ソロ!ボイトレ教室に通いながら、一人弾き語り歌いしたりしてます。お勧めSOUL、R&B、イベント紹介。独り言などなどw
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 今年も残すところあと4日になりました。ブログのアドレスも変わりましたが、来年も本当によろしくお願いします。来年1発目のライブ情報上げときますので、時間ある人、ハモラナイト逃しちゃった人、遊びに来てくださいね。

Little×Little主催「さよならポストマン」 
日にち:1月13日(日)
開場:19:30 開演:20:00
場所:Web Space(沖縄市パークアベニュー内)
前売り:500円 当日:700円
参加者:Little×Little、しらたま、こばやし他
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 もう1年経っちゃったんだね~。個人的には充実した忙しい1年でしたが、この日がやってきちゃいましたよ。以下Wikipedea転載。

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 ジェイムズ・ジョセフ・ブラウン・ジュニア(James Joseph Brown, Jr., 1933年5月3日 - 2006年12月25日)は、アメリカ合衆国のソウルミュージックシンガー・音楽プロデューサー・エンターテイナー。通称JB。

 ファンクの帝王と呼ばれ、 The Hardest Working Man in Showbiz(ショウビジネス界いちばんの働き者) The Godfather of Soul などとも称される。歌手、ダンサー、そしてバンドのリーダーとして有名であり、1960年代から常にポピュラーミュージックに影響を与えつづけ、20世紀の最も重要な音楽家の1人に数えられる。また、シャウト を用いた歌唱法が特徴である。
 ジャズ音楽家のマイルズ・デイヴィスは彼の影響を受けたと告白しており、R&Bが広まるにつれ、彼のリズムの使い方が数多くの歌のインスピレーションになっており、その他ハウス (音楽)などダンス音楽全般において彼とそのバンドのリズムパターンが使用、引用されている。代表曲「Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine」はあまりにも有名。 ブラウンのスタイルはマイケル・ジャクソンやプリンスにも影響をあたえている。
 自身のバンドを J.B.'s と称しており、そのサックス奏者メイシオ・パーカー、ベーシストで、後にジョージ・クリントン率いるPファンク軍団にて活躍したブーツィー・コリンズとともに絶大な人気を誇っている。
 ブラウンはその奇抜なファッションから日本ではPファンクの創始者ジョージ・クリントンとともにコミカル性が特に取り上げられることも多いが、その独自の黒人音楽としての芸術性は極めて高く評価されている。

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 貧しい生活の中で犯罪に手を染めたJBは有罪判決を受け、教護院でボビーバードと出会ったんだよね。Sex MachineでJBがゲロッパって言ったら返してるのがボビーね。この人もJBの後を追うように亡くなっちゃいましたからね。今日はJBのCD聞きながらみんなで追悼しましょう。
 開場からライブスタートまでかけてた曲リストです。R&BやSOULに興味ある人はどうぞ。ライブ中にも話したけど今年はFunkeyな曲中心に選びました。JBとボビーバード、そしてGerald Levert追悼です。
 まず、1曲目は最近手に入れたKeith Sweatのクリスマスアルバムから。この間ライブで来日してましたよね。このアルバムもいいクリスマスアルバムです。2曲目はJBのクリスマスアルバムから、この曲好きなんですよ。ここからテンション上がり系に突入。The FatBack Bandと今年ツアーも行ったSly And Family Stoneの曲、Sly Wake Upってことで。歌い手がどんどんチェンジしていくのが格好いいよね。ラリーグラハム、声低っ。そして、JBのパリでのライブ盤からゲロッパを。ボビーとの掛け合いが最高です。軍隊式です。隊長が叫べばボビーが返します。今頃、天国で二人でファンキーな曲をやってることでしょう。Geraldは去年は父ちゃんとのデュエット曲を去年は流したんだけど、今年はステッパー系の曲にしました。
 スローな曲はファンカデリックのメンバーの甥っ子というTony Hussleから始まって、最近はまっているKeyshia Cole、そしてヴォーカルグループ絶滅危機の中がんばってるJagged Edgeにしました。この曲はJohnta Austinプロデュースです。もう1年も彼のデビューアルバム待たされてます。12月に出るって言ってたのにまた来月に延びてたどー。早く出してくれ~。 

1.The Christmas Song(Keith Sweat)
2.Santa Claus Go Straight To The Ghetto(James Brown)
3.Trompin' (The FatBack Band)
4.Dance To The Music(Sly And Family Stone)
5.Sex Machine(James Brown)
6.DJ Dont(Gerald Levert)
7.Come Again(Tony Hussle)
8.Love(Keyshia Cole)
9.Put A Little Umph In It feat. Ashanti(Jagged Edge)

 グループチェンジと休憩の間はこちらBooker T. & the MG'sのIn the Christmas Spirit(1966)Sam And Daveのバックも勤めていたファンキーな黒人白人の混合インストグループ。インストだけど渋くて格好いいんだ、これが。

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 2番目に登場はBaby-Witch。女性4名だけのグループはなかなか珍しいです。そして、一番成長してるグループですね。ここ2年ほどは1曲のみでしたが、今年は5曲とがんばってましたよ。Baby-Witchの活動日誌というブログやってます。こっちものぞいてみてね。

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 3番目はリンクリンク。今年はメンバーが忙しくてみんなで練習できる機会が少なかった(良太談)ようだけど、相変わらずの安定感。そして、衣装チェンジやステップなどいい感じだよね。ごめん、アカネ。マイクとかぶってるや。

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 そしてトリはAcappella team Zero。トリって片仮名だとなんだかっぽいね。今年はZeroには珍しくゴスペル調のクリスマス曲にチャレンジしてました。相変わらずのトークの冴え。歌も格好良かったね。アニキのカメラ指差しポーズ撮れなかった、ごめん。

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 15日(土)の第6回ハモラナイト、無事終了しました~。 お客さんの入りもあって開始は8時10分からでした。ライブ開始まで40分ぐらいのBGMのCD作ってたんで、ちょうどいいぐらいだったかな。BGMのリストはまた別にあげときますんで、お客さん気になっちゃう感じ~?!の人は見てくださいね。
 
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 後から撮られてたの全然気づかなかった。

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 トップバッターはうちのグループ。まぁ、ノリノリ系が多いですからね。うちのグループの曲で会場が暖まってくれてたら本当にうれしいね。今年はアカペラ業界、ボーカルグループ業界驚愕のベースセンターにしてみました。1番センターベース大輔です。別に罰ゲームとかじゃないよ。詳しい話は置いときますが、こっちの方が歌が落ち着くとの意見を取り入れました。俺はこっちの方が歌いやすくていいんですけどね。

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 今回ハモラナイトの参加は4回目だったけど、毎年やる側として楽しくなっていってます。楽しさが伝わってたら本当うれしいなあ。今年は大ちゃんもしゃべってたし、そしてトークのクリスマスネタも盛り上がってよかったです。恭乃、ネタ考えるの忘れてたのにあんだけおもしろトークできるなんてさすが。
 そして今年の俺の目玉はDonny HathawayのThis Christmasですよ~。今回、完全アレンジしましたからね。ライブ終わってからマキさんから「よかった~」との声いただけたので、うれしかったです。

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 今回のハモラナイトは初のライブハウスで2時間半と長めのライブになったけど、見に来てくれたみなさんどうだったでしょうか?楽しんでもらえてたら本当にうれしいです。コメントなどあったらぜひお願いします。また、来年のライブに生かしていきたいと思います。やっと今年も終わりだな~なんてハモラナイトの終了=年末が来たな~って感じで個人的には昨日はだらけてましたよ、本当。

演奏リスト
1.September(Earth wind and fire)
2.Change the world(Eric Clapton)
3.Winding road(絢香×コブクロ)
4.This Christmas(Donny Hathaway)
5.Sir Duke(Stevie Wonder)

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 今日の夜は安次富さんがしてくれたライブ録音を取りに行ってきます。楽しみだ。↓ステージ側の控え室に置かれた録音用の機材。今回は録音用のマイク9本使ってます。安次富さんが全部持ってきてくれました。
 浦添の経塚に移転したSING改めSHELLYの飛び入りライブ行ってきました。前回行ったのは半年前ぐらいだったかな~。9月のライブ前だったか。新らしいお店はSINGよりも小さめだったけど、きれいなお店でしたよ。某グループは大きい人二人乗ったらいっぱいになりそうなステージで、噂の控え室も見てきました。なんか、あの部屋に一人でいたら懺悔したくなりそう。
 春樹さんの音響の腕は相変わらずで、あんなに狭いとこにマイク5本、心配でしたが、ハウリもほとんどせずに歌えました。SHELLYでは昔の洋楽の受けがいいです。例のクリスマス曲は名前を言っただけじゃ、あんまり分かんなかったようで、土曜の反応が心配になった・・・・。まあ、楽しい雰囲気は伝わったと思うんで。また、来年なったら遊びに行きたいね。
 今月はもちろんJBの1周忌ですからね。JBの曲をサンプリングネタに使ったアルバムで追悼しましょう。Black Eyed Peaceのリーダー、今一番熱いプロデューサーでもあるWill I AmがプロデュースしたMary Grayの最新アルバムから。Macy Grayはあのダミ声がたまらないからね。ファーストアルバムはロック畑の人がプロデュースしただけあって、音との絡みが最高でしたね。6曲目のその名もGhetto Love。

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 元ネタはThe Hardest Working Man in Showbiz(ショウビジネス界いちばんの働き者)、The Godfather of Soul、James Brown 。今年はボビーバード、ドン勝本さんとJB関係の人が次々に亡くなってSOUL界衝撃の1年でしたね。

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 JBのアルバムの中で好きな71年パリのライブ盤から。元曲は11曲目のIt's a Man's Man's Man's World。ボビーバードを呼ぶJBの声が聞こえます。ファンキーという言葉が本当に当たるよね、このライブアルバム。JBってなんだか超人っていうか、もう世の中を超越してるようなとこあったから、100歳なっても、200歳なってもステージで叫んでるんだろうな~なんて、思ってたとこありましたよね。ツアーの最中12月25日に亡くなりましたが、生涯現役を通して突然いなくなったとこもJBらしいなと思います。JBの追悼は亡くなった日にしましょう。アルバムもまだまだたくさん聞けてないのあるし、少しずつ聞いていきましょう。
 ハモラナイトまであと10日になりました。
 12月なりましたね~。ハモラナイトまであと10日ほどになりました。が、ここで、フライヤー作ってみました。っていうか忙しくてなかなか作れなかったわけよ。がんばりました。みんなほめて、ほめて。
 ライブは毎回応援してもらってる人にも来て欲しいし、新しい人にもアカペラ聞きに来て欲しいからね~。今回はチケットの数もあまりないんで、フライヤーも自作してみました。なので、手作り感あふれてるでしょ。いつも行ってるソウル好きな美容師のいる美容室や行きつけのソウルバーでも置いてもらおうかな。チケットも残り少なくなってきたので、いけるよって方は連絡くださいね。
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