タイトル通りです。7月に2件ほどイベントのオーディションにCDやらDVDを出しましたが、どちらもだめでした〜。ええ、そのうち1件はハモネプですよ。イベント事はいつも急に入ってくるから、そこまでグループの力がなかったってことだと思うけど、今月無理矢理にもビデオ撮りまでしてみて、いっぱい勉強になったな〜。
できてないとこが一目瞭然で、おかげでその後練習場で録音したものの方がよくなるぐらいレベルは上がりました。とか言ってても、やっぱちょっと悔しいので受かりたいよねというのが本音。そういう機会があったらまた受けてみます。
で、もう8月に突入しますね。まだ、日にちは決まってませんが、2回ぐらい飛び入りライブで歌おうかなと考えてます。そのうちコザのミュージックタウンだっけ?新しくできたとこ、この間行ってきたけどまだまだお店オープンしてなかったりでしたが、ああいうとこでストリートでやってもおもしろいかもね。また、日にち決まり次第、こっちに予定乗っけます。時間がある人は見に来てね〜。
EddieとGeraldの話題を書いたので、今回はその路線で行ってみます。というわけで今回のサンプルネタはThe O'Jaysの
So Full of Love
(1978年) ひねりなし、直球で。このアルバムのではBandy (I Really Miss You)とかが有名ですが、サンプル元ネタは3曲目のCry Together。
そういえば最近、マイミクのJayeさんの日記に写真がアップされてたんだけど、もうすごいエディーに似てた。家族ですとか言ったらばれねえんじゃねえかと思ったよ。ミクシーしてる人はぜひチェックしてみてください。プロレス技かけてるJayeさんのうれしそうな顔。見てみて、楽しんでください。あ〜、東京と大阪でやる夏のSOULイベント楽しいんだろうな。行ける人は楽しんでくださいな。

おぉ〜話がずれてた。サンプリングしたのはLSGでGeraldとも活動したJohnny Gillです。
Let's Get the Mood Right
(1996年)、2曲目のTouch。

このアルバムは夜の落ち着いた雰囲気に似合います。クーラー入れて涼しくしてお酒飲みながらゆっくり聞いてみてください。元々うまいけど、ミディアムがあうねぇ。Keith Sweatはライブアルバム出しましたが、Johnnyもそろそろ新作出して欲しいよね。
全然関係ないけどSOUL musicで久しぶりにメールリクが通った。わーい。えぇ、Funkですよ。Funk好きなんです。Ohio Players好きなんですけど・・なにか?ああ、そうそう今日はプリンスの新作の発売日だった。練習前に買いに行こうっと。
Gerald LevertとEddie Sr Levertの親子デュオの本当の
ラストアルバム
が出てたみたいです・・・知らなかった(・_・、)もう1カ月も前に出てたようだけど、アメリカの店頭では並んでいたようで、こっちじゃ見たことないぞ。畜生〜なんだか悔しいぞ。

昨日BMRを見てこのアルバムの存在を知ったんだけど、それにも発売日書いてなかったから日本ではまだ本格的に来てないんだろうね。聞いてまたきっと涙するんだろうな。 あと、先月CDの発売と同じくらいの時期なのかな、エディーとジェラルドの親子の本が出てます。もちろんまだ英語版ですが。こりゃあ、吉岡先生に翻訳版を出してもらうしかないね。
この間、スタジオ行って録画した話はしましたが、いつもいっているスタジオでグループのHP紹介するという張り紙があったので、ついでにしてきました。で、向こうで写真も撮ったんだけど、なんかこれはずいぞーーーーーーー。気が向いた人は見てみてください。いや、本当に気が向いたときでいいんで・・・
あと、北谷にあるLive House Mod'sさんのリンクを張ってます。時々飛び入りライブさせてもらっていますが、また行かないとね〜。髭のマスターがいい感じの老舗Live Houseですよ。
この間書いてたようにイベント出演の応募をしてたんだけど、返事が来ました。結果はタイトル通り落ちたんだけどね(・_・、)60組応募してきて10組しか出られないそうです。今回は残念だったけど、今日は例のテレビ番組の予選用のビデオ撮りしてきます。
今、結構いい状態に仕上がってきてるので、夏に向けて出れるイベントとかを考えていかないとな〜。飛び入りライブとかもやっていこうと思ってます。日程決まり次第こっちにも書いていきますのでよろしくね。
Funkもの大好きなんです。一時期Punk聞いてた時期もありましたが、PunkじゃなくてFunkです。Funkも70年代ものが中心で80年代以降はザップぐらいしか聞いたことないな〜勉強中です。今も無性にOhio PlayersのHoneyが聞きたかったりしますが、うう〜禁断症状が。今回はFunkものの最新情報を少し。
1つめは今月プリンスの新作が出るようです。この人は本当に多作だよね〜。前作のグラミーもいくつかとった3121が2006年だからまだ1年ちょっとしかたってません。が、全然大歓迎です。ちょいきも悪なところが好きなんだよね〜はまっております。10曲と珍しく短め?の
アルバム
のようですが、7月25日発売予定。楽しみだ。

もう1つはあのSly & the family stoneが再結成するようですよん。 6月の後半にソイソウルのメンバーが中心になってファンクものイベントやってましたが、こういう情報が流れてたんだろうな。7月にヨーロッパツアーする予定のようですが、あのチョッパーベースのラリーグラハムは不参加のよう。
Freshのアルバムのときにもうすでに険悪だったという話は聞いたことあるんだけど、できれば参加して欲しかった。やっぱりラリーのベキンベキンというベースも聞きたかったし、何よりもDance to the musicのようなメンバーが交代してリードをとっていく曲では、あのラリーの低音ヴォイスは必要だからね〜。まあ、何にしろヨーロッパツアーをやったらその動画もきっと見れることでしょう。楽しみです。
Soul to Hiphopの第5回目です。ヴォーカルグループものを最近やってるのでもう1丁いきます。フィーリーのTom Bellプロデュースの楽譜を最近手に入れたってこともあるし、あっ楽譜はLa la means I love youです。これでぴんとくる人ってどれくらいいるのかな。俺はきましたが。ええ、The Delfonicsです。今回は同じくTom Bellプロデュースのアルバムから。最近だとギャッツビーの宣伝でCan't Givi you ギャッツビーって聞いたことある人多いと思います。あの歌のもとを歌ってるグループ。下の小さい方のアルバムですって分かるか。The Stylisticsの1971年
デビューアルバム
。
ラッセルトンプキンスJrのファルセットにフィリーのストリングスを聞かせた曲があいますよね。あのファルセットは病みつきになります。ゴスぺーラスやプリンスががカバーしたBetcha by Golly, Wowや名曲が満載です。6曲目のYou are everythinhgが元ネタ。

1曲目は見てのとおりQueen of HipHop SOUL、Mary J Bligeの
アルバム
から。11曲目のEverything。このアルバムはMaryのアルバムの中でも結構好きなアルバム。この人はQueen of HipHop SOULと言われてるぐらい、HipHopとR&Bの間をいってる人ですが、俺にとってはこのぐらいの割合が結構絶妙なんです。やっぱそこはジャム&ルイスがプロデュースしてたのね。もちろん最新作は格好良かったですけどね。

2曲目はデスチャの元メンバーのラトーヤの
アルバム
、4曲目のTone。デスチャのメンバーはあれだけデスチャが最新の音を使ってただけにどこに道を造っていくかみんな大変そうですな。