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 毎日暑いね〜(^^;)そんな中でもしらたまはがんばって練習してますよ。メンバーもあと一人募集中。できればアルトの音域の人がいいなあ。見学からでもOKなので、気軽に声かけてね。メンバー募集やイベントなどのお問い合わせ等はコメントや下のメールフォームからお願いします。  

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Jerry Wexler

R&Bの名称をつくった男

 訃報が続きますがJerry Wexler(1907-08年)が亡くなりました。享年91歳。レコード・プロデューサーでもあった彼ですが、俺も知らなかったけど彼の功績はすごいですね。その中でも最大のものはレイス・ミュージック(黒人音楽とでも言ったらいいのかな)と差別的に呼ばれていた音楽をR&Bにした。R&Bはリズム・アンド・ブルースです(一応(-_-))。アトランティックと言えば、レイ・チャールズがいたレーベルだけど、彼の曲にも相当関わっているようで、映画レイにも出てくるようです。
 で、ちょっと前にアトランティックが再発したアルバムがあって、Sam & Dave、Ottis Redding、Eddie Floydなどなどサザンの人たちのアルバムが1500円で買えるのでいくつか買ったけど、何でアトランティックなんだろうなって思ってたわけですよ。版権後で買ったのかなとか。そうしたら吉岡先生のブログに書いてあったけども、Jerry Wexlerが関わってたんだね。アトランティックの傘下に作ったアトコというレーベルがやってたんだね。社長のアーメット・アーティガンがポップ路線を目指したのに対し、彼は南部の音楽を好んで、南部のミュージシャンを使って録音したと。こういう経緯が俺の手元にある再発アルバムにあったんだね。時間があるときレイ見直してみないとなあ。
 

 全然、話は別ですが今年も黒の日開催決定です(*^_^*)9月14日。ライブにはジェイさん来てくれます。去年のアフロ以来。楽しみだね〜。チケットは 前売り¥3000、当日¥3500でソウルバーで売ってますよ。フライヤーできてるみたいなんだけど、もらったらまたアップします。

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ブラックモーゼ

 ブラックモーゼと呼ばれていた(71年に同名アルバムも出している)スタックスの重鎮の一人、アイザック・ヘイズが亡くなりました。ヘイズは2007年1月に脳梗塞で倒れ、その後自宅で療養中でした。8月10日に自宅で倒れ、バプティスト・メモリアル病院に運ばれたが、午後2時過ぎ死亡が確認されたそうです。
 アイザック・ヘイズと言えば、多くの人が映画のサントラ盤shaftがすぐ出てくると思うけど、去年レーベル50周年を記念で再復活した話題も上っていたサザンソウルの拠点の1つでもあるStaxの重鎮の一人。Celebaration of Staxと名付けられたDVDでしか俺は動いているヘイズを見たことはないけど、スキンヘッドの怪しい姿で、バンドを統率して、低音ヴォイスで歌うというよりつぶやくような姿がとても怪しい雰囲気を醸し出していたのをすんごくよく覚えてます。というか歌歌いまくりな人たちの中で異色な存在感で印象強っ!って感じ。
 Soul Legendと呼ばれる人々が亡くなって、そのことがきっかけでその人のことをたくさん知るようになることが俺はよくあるんだけど、アイザック・ヘイズとデイビット・ポーターがSam & DaveのSoul Men Hold On, I'm Comin' (恋からの番組でお馴染み?)などを生み出したことなど知らないことがたくさんありましたね。
 ヘイズのアルバムの特徴はいくつかあるんだけど、その一つに長尺ナンバーが多いということもある、モータウンが3分程度の曲作りをしていた、それが一般的な時代に10分の曲4つでアルバムなんてこともやっていた。吉岡先生のブログにあったんだけどアリシアがYou don't know my nameが6分もの曲になったのはヘイズの影響もあったと述べていたという。いろんなとこでいろんな形で影響を与えてるんだろうなと改めて思った。追悼しましょう。

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Sean Levert

 新年度入ってすぐにこんな記事を書かないといけなくなるとは・・・。2006年11月に亡くなったGerald Levertの弟、Sean Levertが亡くなったそうです。Seanは90年代のO'Jaysになるべくして兄のGeraldらと共にLevertという3人組のヴォーカルグループを作ってアルバムも残してます。
 
 Seanは子供の養育費の未払いが8万ドル以上あり、そのために1年10ヶ月の実刑を受けてオハイオ州クリーヴランドの収監先のクヤホガ・カウンティー刑務所内に収監中。2008年3月30日(日)夜、意識不明になり、すぐに近くのルーサーラン病院に運ばれたが、死去した。39歳だった。刑務所によると、ショーンは高血圧と若干の幻覚に悩まされ、24時間体制で監視されていたが、死因に不審な点はないよう。


 今日はO'Jaysのstairway to heavenでも聞いて喪に服します。

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ORITOさん

 今日、吉岡先生のブログ見て知りました。去年、黒の日にも来てくれてたORITOさん、本名折戸都志郎さんが2月23日に亡くなりました。22日は大阪でライブをした後ホテルに帰り、翌日ホテルの部屋で見つかったときには亡くなっていたそうです。死因は急性心不全。
 去年、黒の日行ったときにはもうORITOさんのステージは終わっており、ミクシーでご本人と話をしたのはこの間でした。ORITOさんはあのアル・グリーンのプロデュースで有名なウィリーミッチェルともやっていた人で、アル・グリーンの曲もカバーしてたりしたんですよね。43歳、本当に残念です。詳しくはORITOさんのHP見てください。

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【“ORITOさん”の続きを読む】

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あんまり増えて欲しくないカテですが

 新たなカテゴリー追加しました。でも、このカテの記事があんまり増えないことを望みますが、訃報コーナーです。AmazonのレイのDVDのレビューでも書いたけど、現代はSOULやR&Bを作ってきた人たちが亡くなる時代なんだよね。
 ボビー・バードが2007年9月12日に亡くなりました。ボビーバードって誰って人がほとんどだと思うので、ちょいと説明を。JBのパートナーでたくさんの作品を共作してる人なんですよ。詳しくは吉岡先生の日記を見てもらえると分かるんだけど、分かりやすく言うとSex MachineでJBがゲロッパと言うと、返してる人いるじゃないですか。あの人です。あの曲以外にもたくさんの作品で参加してるんだけど、あの曲もボビーバードいないと成立しない曲ってことがよく分かるよね。ってか90%ぐらいJBとボビーの掛け合いで成立してるからね、本当。
 今頃、天国かどっかで二人で熱い掛け合いが繰り広げられてるんだろうな〜。黒の日でもSex Machine2回かかってました。みんなで踊りまくって冥福を祈りましたよ。

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