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 毎日暑いね〜(^^;)そんな中でもしらたまはがんばって練習してますよ。メンバーもあと一人募集中。できればアルトの音域の人がいいなあ。見学からでもOKなので、気軽に声かけてね。メンバー募集やイベントなどのお問い合わせ等はコメントや下のメールフォームからお願いします。  

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SOUL to HIPHOP vol.19

 Isaac Hayesの追悼ページがあって、サンプリング元とネタの一覧がありました。HIPHOP系のものは俺は分からないのがほとんどですが、これ本当にサンプリングしてる?ってのもありますね。元曲がイージーリスニングっぽくてメロディラインとかつかみにくいからよけい分かりにくいってのもあるだろうなあ。例えば74年のTough Guysに収録されてるHung up on My BabyはDestiny's Childの同名アルバムの10曲目IllusionとTLCの大ヒットアルバムCrazySexyCoolのCreepが同じネタ使いって言われても全然ピンとこないっす(^_^;)っていうか使ってる?ぐらいの勢いです。
 サンプリングの数も元曲も本当相当たくさんありますね。今月は追悼もかねてこの中からいきます。同じネタ使いで1曲目はAshantiのChapter IIの7曲目Rain On Me。元曲まんまサンプリングですが、ちょっと悲しげな元曲があってますね。



 切ないのが似合うと言えばちょっと前までこの人は必ず出てきてただろう、Mary J Blige。94年のMy Lifeの15曲目I Love You。



 元ネタは70年の4曲しか入ってないのに40分を越えるアルバム...To Be Continued の3曲目、Look of Love。このほかにも112の曲でもサンプリングされてたりするんだけど、どれも元曲をいかして悲しげです。歌う方もそういうのが似合う人が当然といえば当然なんだろうけど、多いね。


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SOUL to HIPHOP vol.18

 先月紹介したのもフィリーだったけど、今月もフィリーものでいきます。ちょっと前にフィリーばかしを聞いてたってのもあるんだけど、まあ、最近買ったアルバムにたまたま同じ曲がサンプリングされてたもんで。でも、フィリーの曲は疲れてるときに癒してくれるよね、本当。
 で、今月1曲目は前に紹介したJaheim最新作、The Makings of a Manから。曲は7曲目のShe Ain't You。



 Keithの新譜、Just Meの1曲目、Somebodyでも同じ本ネタ使ってます。まあ、元ネタは王道なんでみんな分かると思うけど、フィリー初期の大ヒットナンバーThe DelfonicsのLa La Means I Love You。
 

 この曲はトムベルとギャンブル&ハフが関わっていて、この曲のヒットでフィリーの方向性が決まったなんてよく言われるんだけど、アルバム全体としてはフィリーといえば豪華なストリングスみたいな型にはまっていない、模索中な雰囲気満載です。The Delfonicsのリード、ファルセッターのウィリアム・ハートはもうあんまり声出ないようで、前に紹介したフィリーのファルセッター3人が集まってやってるアルバムにもあまり全面に出ないです(-_-)
 


 あっ、そうそう。このSomebodyはイントロとサビの最後の方でもう1曲フィリーものをサンプリングしてます。というかアルバムのジャケットにはこちらのみが記載されてます(-_-)Blue Majicのデビューアルバムその名もBlue Majicの3曲目、3What's Come Over Me。Blue Majicは甘茶ソウルと呼ばれるほど甘〜い曲が満載。Side Showが名曲なのはもちろんのこと、他の曲かなりいいんだよね〜。福岡のソウルバーJB's Barでこのグループの名前を冠したオリジナルカクテルが飲めます。女性向けの甘めのカクテルだけどおいしいよ(*^_^*)

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SOUL TO HIPHOP Vol.17

 NHKのラジオでも6月の2回でSOUL to HIPHOP企画やってましたね。1回目は結構知ってるやつが多くて、楽しかったなあ。まだまだ知らないネタが多くてほんと勉強になるなあ。で、今週は雨の日ソウルの特集やるようです。沖縄はもうそろそろ梅雨終わりっぽいけどねえ。
 


 それにあわせてっていうわけでもないけど、今回はアンジーのアルバム、Mahogany Soulからいきましょ。このアルバムは雨の日にあう。ネオソウルのまったり感がいいですよ。曲は6曲目のEasier Said Than Done。



 元ネタはPhillyのヴォーカルグループThe O'Jaysの大ヒットアルバム Love Trainが入ってるBack Stabbers(1972年)タイトルトラックでもある2曲目のBack Stabbers。こっ、これかよ〜みたいな大胆なサンプリング(^_^)
 そうそう、Sly & The Family Stoneが夏に来日することになったらしい(*^_^*)この間のヨーロッパツアーでは本人よりもスライのカバーバンドの演奏の方が長かったりといろんな噂聞きますが、60年代のヒッピーブームの中心でドラック浴びまくっていた本人を見れる機会なんて本当にないからね〜。チケットもまだ少し残ってるみたいなので、興味あるひとは吉岡先生の日記へGO!(^^)/

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SOUL to HIPHOP vol.16

 今月はマイコー(▼▼)/ネタからいきましょう。先月紹介したあとスマスマじゃない・・・英語でしゃべらナイトみたいな番組(^^):で特集やってましたね。番組名なんだっけか・・・スマステだね!何はともあれスリラー発売30周年なのです。



 で、アルバムはBlackstreetの99年のFinally。このアルバムには以前このコーナーで紹介したJacson5のI want you backをサンプルしたTake me thereが入ってますが、このアルバムにはもう1曲マイコー関係の曲がサンプリングされてます。



 それが1曲目のCan you feel me。元ネタはThe JacksonsのCan You Feel It。80年のアルバムTriumphに入ってます。マイコーの特集やってからというものJacksonsのアルバムも買い出すようになり・・・(--;)今ちょうどjacksonsのライブ盤がすごい安くなってて、こりゃあ買っちゃいそうです。ギャンブル&ハフプロデュースのその名もThe Jacksons 。このアルバムもかなりよかった。このアルバムはギャンブル&ハフやマクファーデン&ホワイトヘッドが関わり、もちろんMFBSが演奏してます。モータウンのヒット工場の体制と違って、現場の発想で作っていくやり方に影響を受けて、それがOff the wallへ、ということはマイコーの独り立ちへと、つながっていくようです(^^)b

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SOUL to HIPHOP vol.15

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 今月は亡くなったSean Levertが参加していたグループLevertのアルバムからいきます。Levertは兄のGerald、そしていとこのマーク・ゴードンの3人でまさに親父EddieのO'Jaysを模して作ったグループ。93年のアルバム、For Real Tho'。1曲目のMe 'N' Youの元ネタはアトランタのファンクバンドBrickのDazz。もうAmazonでもベスト盤↓しか探せません。
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 2曲目のClap Your Handsの元ネタはBT ExpressのOnce you get it。Do It 'Til You're Satisfied/Function At The Junctionの8曲目。ちょっと前までは1980というアルバムも売ってたりしたんだけど、こちらもそろそろ探すのに苦労しそうだな。

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